「あまちゃん」って面白い

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2013年07月

春子が慌ててスナック梨明日を出るさい、ユイに頼んだこと。

「ちょうど良かった、私でるから、代りに入ってくれない?」

「これ、レジの鍵ね」

「売上はこの金庫に」

「2日に1回は銀行に行って!これ、通帳に、これ印鑑」

「これから夏になって、ビールが増えるから少しづつ増やしてね」

「毎月、第3火曜日は、ガスの点検ね」


これらを言い終わると、春子は大向大吉の手をとって出て行った。

スナック梨明日で吉田正義が春子につけたあだ名(のようなもの?)

アキのことが気になってうつろな春子は呼ばれても気づかない。

やっと気付いたあとに

「何してるの?」と問いかけられ

「コップみがいてるのよ」と答えるが

みがいているのは勉さんの琥珀だった。

慌てて勉さんに返すがその時に正義からこう言われ

一同大ウケしていた。

かつての春子が東京から帰ろうとしたさい

電話ボックスで夏に言ったせりふ。

他には

「私も23だし」

「そっちで役場さ勤めて、お見合いでもしようかな」

「一人じゃ寂しいかなと思って」

などがある。


このセリフの後に、現在の春子がアキと電話をするシーンに戻り

「ダメよ」

と、まるで自分の言葉に自分で答えるかのような脚本になっている。


また、このときの、公衆電話のカードの減り方が半端ない。

やはり長距離だからであろう。

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作詞:宮藤官九郎 作曲:大友良英 Sachiko M 江藤直子 高井康生


アメ横女学園の曲である。

ダンスにスリラーのようなフリも入っていてかわいい。


噂によると、この曲は紅白歌合戦に出るために作られたのではないか?と言われている。

たしかにディセンバーとは12月のことであり

師走という単語も歌詞に入っている。


なお、等ブログの筆者は出てほしいと密かに願っている。
 

oyafukou

福岡のアイドルグループ。

柚子こしょう担当が遠藤真奈である。


親不孝について解説しよう。

福岡の最大の繁華街は天神であるが

その中でも、若者がたむろすると言われているストリートがある。

そのストリートは「親不孝通り」と呼ばれている。

語源は諸説あるが

通りの端に、予備校があり、大学を合格できなかった親不孝な子たちが通っていたから

というのが有力である。


また、柚子こしょうに関しては

ご存じない方も多いかもしれないが

元々は「博多(福岡)」で食されていた調味料なのだ。

お相撲さんたちが、九州場所でこれが気に入り

東京へ持ち帰ったというのが通説である。


さらに、にわかせんぺい

これは、甘い味がするせんべいなのだが

形がなぜか「シャア・アズナブル」のマスクのようになっている。

上の図を見てもらえばわかると思うが、にわかせんぺいの娘だけマスクをかぶっている。

このマスクは、「博多にわか」といわれる、地元民にとってはちょっとはずかしい伝統芸能に使われる。


とんこつラーメン、めんたいこについては解説はいらないと思う。 


なぜにこのブログでこんなに詳しく書かれているかというと

実はこのブログの筆者は博多在住という種明かしがある。 

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