「あまちゃん」って面白い

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2013年08月

アキと二人で語り合いながらふいにつぶやく。

「生写真買いに行こうか」

アキは

「何それ、生なの?写真なの?」

と答えるので、生写真がなんなのか分かっていない様子である。


誰の生写真か、正確には定かではないが

話の流れから、おそらくアキのだろうと推察される。

本作の舞台は三陸。

以前からうわさにもなっていた「夏ばっぱ死亡説」が現実味をおびてきた。

「津波の話は避けられない」

と、脚本家の宮藤も語っていたという話もあり

アキのコンサートの日付が3月12日という設定からも

津波が来ることは確実である。


なるほど、語りが岩手では「夏ばっぱ」だったのに対し

東京編では「アキ」になっている。

など、うなずける点はある。


しかし、筆者の予測は違う。

おそらく、津波が来て夏は行方不明にはなるだろうが

心配しながらも「アキ」はコンサートをやり遂げ

しかも「夏」は無事救出される事になるだろう。


これこそ、朝の連ドラにふさわしいクライマックスと最終回ではないだろうか。

映画、潮騒のメモリー〜母娘篇〜の試写が行われたが

ラストシーンは娘のあきが、母親の元を離れるシーンのようであった。


試写では、鈴鹿ひろ美、天野アキ、太巻などが顔をそろえ

太巻などは、そのシーンで涙ぐむといった場面も見られた。


残念ながら、TOSHIYAこと前髪クネ男の姿はなかった。

歌い終わった春子に言った言葉。


鈴鹿は自分の歌が、吹き替えである事を知っていたようだ。

しかし、以前はそんな素振りは全然みせず

完全に騙されていた設定だったように思う。


なぜだか、ドラマの方向性が

急に、コメディー調からシリアス調に変わってきている。

脚本家の宮藤も最終回に向けて感動を求めるようになってきているのかもしれない。

真面目にやってくれと要求する春子に対する答え。

ただし、アキではなく、春子に歌わせた。


アキは以前と比べると、音痴が治っており

格段にうまく歌えるようになっている。


しかし、比べて聞くと、やはり春子の方がうまいと

当ブログの筆者は感じた。


みなさんは、どっちのバージョンが好きだろうか?

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