本作の舞台は三陸。

以前からうわさにもなっていた「夏ばっぱ死亡説」が現実味をおびてきた。

「津波の話は避けられない」

と、脚本家の宮藤も語っていたという話もあり

アキのコンサートの日付が3月12日という設定からも

津波が来ることは確実である。


なるほど、語りが岩手では「夏ばっぱ」だったのに対し

東京編では「アキ」になっている。

など、うなずける点はある。


しかし、筆者の予測は違う。

おそらく、津波が来て夏は行方不明にはなるだろうが

心配しながらも「アキ」はコンサートをやり遂げ

しかも「夏」は無事救出される事になるだろう。


これこそ、朝の連ドラにふさわしいクライマックスと最終回ではないだろうか。