春子のこと。

今野弥生がそう表現した。

お若い方は分からないかもしれないが

昔々、「積木くずし」というドラマがあり

それは、不良化していく娘が主人公であった。


この表現のあと

「ちょっと、やめてよ弥生さん」 

というセリフが春子の語りに入った。